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◇「本音」としての理念
 

 
1. エモーション(感情)
 一応、通り一遍の「経営理念」を掲げたところで、弊社の本音を示したいと思います。
 本音としては、私(代表者堂上孝生)にも、「生き延びる」、「自分の仕事を成功裏にやり遂げたい」、「成功したい」、「お金を相当程度に儲けたい」等々と言う誰しもが持つ経営者の感情や、損得勘定が、裏にあります。格好良い話は、表現上で書いているだけです。私は世の中から、感情やエゴはハシタナイもの、表に現しては「元も子もないもの」と教育されてきました。しかし、感情はエゴの発露であり、心地よい言葉で言えば「情熱」です。それは個人的な領域の話である限り、他人は「興味を示さない」ものであるから、そっとウチに秘めて置くべきものであると言う訳です。しかし、そうではないと思います。露出しても良いと思います。

 2. 「理念」項の記述
 営業上のHP(ホームページ)での商業主義的な「理念の記載」は、HP内容が読み手に伝わり易くするために必要です。でも「営業」である限り、「儲けたい」という本音が必ずその裏にあります。そのように云えば、どの営業HPの理念も、「理念は儲けること」となってしまいます。そのようなことは解りきったことなので、書かないだけなのです。

 
3.試行錯誤後の「理念」記述
 商売に使うHPであるから、「儲けに繋がるHP」でなければなりません。そのため「理念」は、「社長の発露」をただ文字にすれば良いと云うのは誤りです。「理念の記述」は具体的に、経営計画に落とし込む「経営戦略」「経営方針」「経営手法」に落とし込める内容へのトレーシング(辿り)が出来なければ、意味がありません。

 もし「事業計画」に落とし込み難い「理念」を記載していれば、思い切って、「理念の見直し」が必要です。そのように考えて弊社もその線で、試行錯誤しています。それに役に立つのは「ランチェスター戦略」に示された経営学の学びです。以下に弊社の発展的な「本音の経営理念」を記載します。その神髄は「経営手法」で基いて経営計画に落とし込んで、弊社の劇的な発展に結びつく可能性のあるものにしたいと思っています。


◇弱者(弊社)の経営戦略

 
《これが、もし軍隊の実戦なら》

○ 戦闘の優劣(考え方)

  
1) 「社員数 - 戦闘後の残存社員数」
       ※ 戦いの条件は、敵も味方も同じ
       ※ 戦闘の開始時の社員数が多い方が「勝ち」(弊社(弱者)は最初から「負け」が決まっている)

  
2) 戦闘能力とは「武器の性能」×「社員数×技能」
       ※ 高性能の武器を装備すると、社員数を倍増したのと同じ効果がある(カネが掛る)
       ※ 武器の重装備については、弊社はできる(カネはそこそこあるから)
       ※ しかし「高性能な社員」の重装備(人材投資)は、カネが掛り過ぎるので、弊社には無理(論外)。

○ 軍師の読み

 1. お互いに装備、同じ社員の質なら、ライバル社との優劣は、社員数で決まる(戦略設定の原点)

 2. 弊社だけ装備すれば、弊社は少ない社員数で、ライバルの損害は、大きい(戦略設定の原点)。

 3. しかし、零細企業間の経営戦争の現実は、お互いに装備するのが現実(装備性能は弊社も優秀)。

 4. そして、弊社とライバル社の「社員の質」は、同じではない(弊社の社員はダメ社員ばかり)。

○ 軍師の対応

 だから、相手を出し抜くには、社員の質を高めるか、質の高い社員を雇う。

 そして、社員数×社員の質で劣っているのが現実なので、装備の高性能性化(省力化)が不可欠。

 装備だけでは不足!

  つまり、装備(ハード面)に加えて社長の「(集積した知識)×(思考する知恵)」(ソフト面)が必須。弱者の成長には、
 突出した、六文銭の真田幸村的な経営が、現場においては、やむを得ず不可欠となる。

○ 一点集中

  そして、軍隊の実戦で言えば、狭い谷間のような場所に軍を進め、たとえ銃や大砲を使用しても一人で多数を攻撃
 不可能な状況にして、接近戦(一対一の戦闘)にもっていけば、弱者が強者の損害を増やせる。もちろん、軍隊の実戦
 では、敵を分散させて各個撃破の戦略も大切である。


 《マーケティング戦略》

○ 一点突破

 一つの特殊な得意分野に特化すれば、且つ大企業がそのニッチ市場の「きめ細かさ」に手が届かないなら、その隙(ニッチ市場)では、弱者が「のし上がる」ことができる。弱者たる弊社の戦略は「差別化戦略」として、敵より性能のよい武器を持ち、狭い戦場(ニッチ市場)で、一対一で戦い(細かい配慮)で、接近戦(一本釣り)を行い、力を一点に集中させる(一点突破)である。

○ 社長の「資質×気概」

 弱者の「武器性能の向上」「各個撃破」は、経営資源が少ないので一点集中でのみ実現可能である。上記「戦闘の優劣」項の2)は、真田幸村的な社長の「資質×気概」に掛っている。

○ 社長の「頭脳資質×学習量」

 社長の資質とは、「頭脳資質×学習量」で決まる。頭脳資質が1(人の平均)未満でなければ、学習の多さできまる。


◇企業理念(一般論)

  企業理念は、事業計画を策定する際に、まず企業運営のゴールとして「企業理念」と、事業計画のベクトルを検証します。
 弊社も、その線に沿って、自らのコーチングを行い、その妥当性について検証しました。

 特異な企業目標として、
 事務所の「企業存続」を掲げました。企業は存続のために在るのかと言う話になります。
 何か「モノごと」を成し遂げるために存在する目的論からすると、異常に思えます。
 ただ、既存の当事務所は30年余の年月を経ても元気に活動していますが、
 企業が存続している理由として、「存続のための事業活動」「存続のための存続」となると、
 それ自体の命題のみで、自立的に「企業理念」になり得るか否か、迷うところです。
 あなたは、どう考えますか?

    ◆ 戦  略
1.「クラウド会計」の使いこなし
    ➀小規模零細企業への営業開発
    ➁決算.net ウェブの周知活動

2. 銀行融資案件の営業開拓
    ➀企業再生案件の営業開発
    ➁事業計画サービスの推進
    ➂銀行融資セミナーの営業開発

4. 事業承継が基盤の譲渡M&A支援
    ➀M&A会社譲渡セミナーの推進
    ➁相続戦略サービスの営業開発

5. ノウハウの更なる集積
    ➀企業再生 ➁事業承継
       ◆ 企業理念
顧問先の「軍師」を務めます
1. 先見経営で明日を読む「経営革新」
2. 中小零細企業向けの経営革新支援

    ◆ 使  命
1. 中小企業の税務会計に関する経営力強化支援
2. 先行管理のための「経営計画」支援
アアクス堂上税理士事務所(ああくす・どうがみ・ぜいりし・じむしょ)
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